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5億年前
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地球上にミミズが誕生(人類の祖先・猿人の誕生は約500万年前なので、100倍も古い!!)後漢時代
この時代(25〜220年)に書かれた世界最古の薬物書『神農本草経』に、「白頸蚯蚓(はっけいきゅういん)」の 名で収載(薬効は「婦人病、虫下し」 |
| 1062年 |
『図経本草』(北宋の蘇頌)に「地龍」の名で登場。 |
| 1596年 |
『本草綱目』(明の李時珍編)に「地龍」の名で収載。 |
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1836年
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『種の起源』で知られるC.ダーウィンがミミズの生態に関する研究を開始。 最晩年の1881年、その研究成果を著書『Vegetable
mould and earthworms(ミミズの 作用による植物腐植土の形成)』に発表。
※「蚯蚓」の名は、ミミズが体を弓型に引いたり伸ばしたり進み、そのあとは土が盛り上がって 小さな丘が作られることに由来するといわれる。
また、「地龍」の名は、北宋の蘇頌の薬物書 『図経本草』(1062年)に登場し、これは当時 盛んだった道教の神仙(仙人)が「龍の形に似て
雲を興し、また 晴雨を知る能力をもつ」 と喧伝したので、ミミズは大地の龍、すなわち地龍と 呼ばれるようになったとされている。 |
| 1951(昭和26)年 |
ワキ製薬株式会社、地龍配合のかぜ薬「みみとん」の製造開始。 |
| 1977(昭和52)年 |
ワキ製薬株式会社、地龍の解熱鎮痛作用以外の研究開発を開始。 |
| 1983(昭和58)年 |
美原恒教授(宮崎医科大学)、ストックホルムで開催の「国際血栓止血学会」で ミミズ乾燥粉末の線溶活性効果の研究結果を発表。 |
| 1986(昭和61)年 |
香港でミミズ乾燥粉末が医薬品として認可。 |
| 1988(昭和63)年 |
韓国で医薬品としてミミズ乾燥粉末の製造販売を開始。 |
| 1991(平成3) 年 |
「日本生理学雑誌 第53巻 第7号」に美原 恒教授(宮崎医科大学)「みみずの線溶活性物質とその有用性」を発表。 |
| 1996(平成8) 年 9月 |
ワキ製薬株式会社、国内でのLR食品独占製造権確立(国内特許認可)。 |
| 1998(平成10)年 9月 |
ワキ製薬株式会社、LR食品の製造販売開始。 |
| 2000(平成12)年 7月 |
エンチーム株式会社がワキ製薬株式会社と業務提携、LR食品の全国販売開始。 |
| 2001(平成13)年 1月 |
美原 恒監修『血栓を溶かす“ルンブルクスルベルス”の驚異』(史輝出版)刊行。 |
| 2001(平成13)年 4月 |
旭化成株式会社宮崎工場で食用ミミズ(LR食品原料末用)の委託養殖を開始。 |
| 2002(平成14)年 10月 |
LR食品原料末の製造拠点となる新工場(宮崎県田野町工業団地内)が有限会社 輝龍により完成、稼動開始。 |
| 2002(平成14)年 11月 |
林輝明著『ミミズのたわごと(地龍の効用)』(光雲社)刊行。 |
| 2003(平成15)年 5月 |
美原 恒著『血栓は倒れる前に溶かせ』(東洋医学舎)刊行。 |
| 2003(平成15)年 5月 |
全公連50周年記念宮崎大会にて美原 恒宮崎医科大学名誉教授が記念講演。 |
| 2004(平成16)年 1月 |
シリーズ健康の科学No.14『ミミズ健康読本』(東洋医学舎)刊行。 |